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【FTM】ホルモン注射を打つ間隔&量は?たくさん打てばいいって訳でもないよ

やったー!遂にホルモン注射を打てるぞ!
どんな間隔で、どれくらいの量打つのかな?
早く髭伸びてほしいし生理も止まってほしいから、たくさん打ってくれないかな?
ホルモン治療が始まると、体や見た目への変化が期待できるからわくわくするよね!

早く男性的な体つきになりたかったり生理を止めたかったりで、早い間隔でたくさんホルモンを投与したい気持ちになるよね。

 

でも待って。

 

がむしゃらにホルモン投与をすると、逆に体に負担がかかってしまうから注意が必要だよ。

実際にホルモン治療で、どれだけの間隔でどれだけの量のホルモン剤を投与するのが通常なのかを解説していくね。

ホルモン注射を打つ間隔と量の基本

  • 125mg:2~3週間に1回
  • 250mg:3~4週間に1回
これがホルモン投与する際の基本形ね。
(あくまでも基本形なので、個人によって違いはあるよ)

元々のホルモン量を基準に考えたりするから、間隔や量はそれぞれ変わってくるよ。

 

このホルモン剤の投与量や間隔はあくまでも基準であって、打ち始めてから半年に1度ぐらいの間隔で血液検査をします。

その血液検査で、男性ホルモン値の一番低い時の値が基準に達していなかったら量を増やしたり間隔を縮めたりするんだよ。

 

男性ホルモン値だけじゃなく、肝臓への負担もちゃんと数値から読み取って負担が大きいようなら量を減らしたり間隔を伸ばすってことになります。

逆に男性ホルモン値が多すぎる場合、血液や肝臓にとても負担になりますから減らす必要があるよ。

男性ホルモンを過剰に投与すると体への負担が強まる

さて、変化を早く望むからホルモンをじゃんじゃん投与してくれ!!って気持ちになると思うけどそれは危ないです。

以前「【FTM】男性ホルモンを注射することで起こる副作用は知っておくべき!」でも紹介しているホルモン注射での副作用。
【FTM】男性ホルモンを注射することで起こる副作用は知っておくべき! 過剰なホルモン摂取で男性化が急速に進むわけじゃありません。

  • 肝機能障害を起こしやすくなる
  • 動脈が硬くなる
  • 高血圧になりやすい
  • 多血症になりやすい
むしろ、命の危険が高まるだけなんだよね。

医師もそこらへんは考えてホルモン投与の量や間隔を決めていくので、無茶は言わないようにしよう。

しば犬は実際どう打っていた?

しば犬
僕が実際にホルモン注射を始めたときは、3週間に1回
200mgを投与していたよ
特に大きな理由はないんだけど、125mgと250mgの間をとって200mgを選択したという意味の解らないしば犬です笑

卵巣を摘出したら投与量は変わります

今までは卵巣で女性ホルモンが作られちゃうから、女性ホルモンより男性ホルモンの割合を高くする必要があったんだよね。

だけど、卵巣を摘出すると女性ホルモンは分泌されない状態になります。

つまりは、無理して男性ホルモンを投与する必要はなくなるんだよね。

卵巣を摘出した後のホルモン投与量は必要最低限の量に変更になるよ。

  • 125mg:3~4週間に1回
これももちろん、実際に血液検査で経過を観察してみて適量を決めていくことになるよ。

ホルモン投与は内摘後が一番大事

卵巣を摘出すると、性ホルモンが体内で分泌されなくなっちゃいます。

FTMの場合、閉経後の女性と同じ状態になっちゃうので更年期障害のような症状が強く出ます。

 

そのような状態にならないようにするためにも、男性ホルモンを必要最低限打ち続けることになるよ。

今まで以上に、しっかりと自己管理をしないと自分が辛い思いをすることになるから医師としっかり相談して管理していこうね。

しば犬の内摘後のホルモン投与

しば犬
内摘を終わらせた現在は、3週間に1度125mgを投与しているよ

まとめ

ホルモン注射を打つ間隔&量・たくさんの量を打てばいいってわけじゃないよってことをお伝えしてきました。

ホルモン注射の量と間隔の基本

  • 125mg:2~3週間に1回
  • 250mg:3~4週間に1回

どれだけの量・間隔があなたにとって的確かって言うのは初めはしっかりわかるわけではないので、打ちながら血液検査をして適量を見つけていくことになるよ。

 

卵巣を摘出した後は、最低限のホルモン量で大丈夫になるから量は初めよりは減ります。

卵巣摘出後のホルモン注射の量と間隔

  • 125mg:3~4週間に1回

摘出後のホルモンの量ってすごく大切になってくるからしっかりと検査をしていこうね。

 

又、早く生理を止めたかったり髭を伸ばしたい!って理由でホルモン量を多くしたり間隔を縮めたりするのは命にかかわります

  • 肝機能障害を起こしやすくなる
  • 動脈が硬くなる
  • 高血圧になりやすい
  • 多血症になりやすい
体への負担が増えるだけなので、逸る気持ちはとてもよくわかるけど我慢して適量を打つようにしようね。

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