Amazon還元率20%でパスグッズを購入する方法

性同一性障害での胸オペ(乳房切除・乳腺摘出)合併症について知っておこう

胸オペの日程が決まったんだ~!
すっごい楽しみ!
ついに膨らんだ胸ともおさらばだ!
しば犬
おめでとう!
手術楽しみだね!
でもその前に、胸オペで起こる可能性がある合併症について学んでおこうね。
FTMで胸の膨らみに嫌悪感を持っている人は多いよね。

あなたもそのうちの1人だと思う。

もちもん、僕もその1人。

だから胸オペが決まったときは素直に嬉しくて、楽しみで仕方なかったよね。

だけど、その喜びの気持ちと一緒に起こりうる合併症についての知識はちゃんと持っていようね。

手術前に医師からもちゃんと説明があると思うけど、もちろん合併症が起こる可能性は0%ではありません。

今回は、胸オペ(乳房切除・乳腺摘出)合併症についてお話していこうね。

胸オペ(乳房切除・乳腺摘出)で起こりうる合併症

血種

胸オペ乳房切除・乳腺摘出)の手術での合併症で1番多いのは血腫だって言われてるんだよね。

血腫ってなに?摘出手術が終わった後、患部では出血が続いてる状態なんだよね。
そのためドレーンを使用して血を排出するんだけど、それでも血がたまったりドレーンを抜いた後に血がたまってしまい塊になっちゃう状態を「血腫」っていうんだよ。

血腫にならないように、術後にドレーンしてバストバンドで圧迫をするんだけど、それでも血腫になる可能性は0%じゃないよ。

血腫に関しては、感染症の危険性があるし場合によっては壊死につながっちゃうから先生がしっかり診てくれます。

大事なのは、術後12時間は無駄に出歩いたりしないで安静にしてるのが1番だよ。

手術前に、過去に血が止まりにくかった経験があったり血が止まりにくくなる薬を飲んでいるときは診察時に必ず申告しようね。

乳輪・乳頭の壊死

手術後、患部に血液の供給がうまくいかなかったことによって乳輪や乳頭が壊死する可能性はあるよ。

一部壊死してしまう場合と患部全部が壊死してしまうこともあります。

胸オペ(乳房切除・乳腺摘出)のときには大丈夫でも、修正手術を行った際に患部が壊死することもあるよ。

実際に僕も、修正手術で乳頭壊死を起こしてしまって乳首が片方ないしね。
乳輪・乳頭縮小の修正手術で失敗!?乳首が壊死したリアルな体験談①

乳輪を半周切開する「U字切開」だと比較的大丈夫なんだけど、乳輪を360度切開する「O字切開」や乳輪乳頭の移動を必要とする切開では壊死が起こるリスクは高まるよ。
【画像付き】FTMが受ける乳房切除・乳腺摘出手術の術式と特徴を解説 「喫煙」は血の巡りを悪くするから、胸オペ(乳房切除・乳腺摘出)の際の壊死リスクを高める原因になるよ。

乳輪乳頭壊死の可能性がある手術法を受けるときは禁煙を徹底した方が良いです。

皮膚の感覚が鈍くなる

胸オペ(乳房切除・乳腺摘出)の後、胸の感覚が鈍くなったり違和感があったりします。

でも、手術で体を切るんだからこの症状はあなたも経験することになると思うよ。

いずれ回復はするんだけど、1年位かけてゆっくりと回復していく感じだね。

僕の場合は、術後結構経ってる今でも鈍い感じが残ってるよ。

でも普段は気にならないし、生活に特に支障はないかな。

まとめ

胸オペ(乳房切除・乳腺摘出)の際に起こりうる合併症についてお話してきたよ

  • 血腫
  • 乳輪・乳頭の壊死
  • 皮膚感覚の異常
術後に関しては、医師も十分に気を付けてくれるから可能性は低いけどやっぱり可能性が0%じゃない分自己管理も大事になってくるよ。

「大丈夫だろ」って軽く考えるのではなく、リスクについてもしっかりと理解して手術に臨もうね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください