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FTMが性別適合手術の際にタバコを控えて禁煙する方がいい理由は単純です

手術する時ってタバコって控えた方がいいのかな?
日頃タバコを吸っていると、こんな疑問が出てきたりするよね。

結論からお伝えすると

控えた方がいいかな?なんてぬるい考えを捨てて
禁煙をしてください。

これはもちろん、医師からも説明があることだけどね。
手術を受けるにあたって、タバコはデメリットでしかないんだよ。

今回は禁煙せずにに手術を受けた際の影響についてお伝えしていくよ。

手術の際に禁煙をするべき理由

禁煙をせずに手術を受けると、手術した患部の傷が治りにくくなるリスクが高くなっちゃいます。

タバコを吸っている人の血液って、酸素よりも一酸化炭素の方が多く含まれている状態になるんだよね。

酸素は、傷を治すためにとても重要な要素。

これが不足して一酸化炭素が増えている状態だと体への悪影響だらけだよ。

  • 肺機能を低下させて手術の危険性を高める
  • 血液の循環状態や血管の状態を悪化させて手術の合併症の危険性を高める
  • 気管支にたんを貯留させて手術後の肺炎や呼吸不全をおこしやすくなる
  • 麻酔薬の効果に影響を与える
このリスクを甘くみて手術前の禁煙をおこたった結果、手術が失敗の終わったり心肺停止の状態になってしまった方がいるのも事実なんだよね。

ここまで大事に至らなかったとしても、せっかく縫合した傷が開いてしまう可能性が高くなっちゃいます。

手術後の傷って、出来るだけ傷が残らないように仕上がってほしいよね。

タバコを吸ったまま手術をすることで、自ら傷口を目立たせてしまう可能性が高くなります。

それってバカらしくない?

タバコの手術への影響をしっかり考えよう

あなたにとって性別適合手術って人生をかえるとても大事な手術だよね。

自分は大丈夫だろう
なんて気持ちではいないでください。

なぜなら、ほんの少しでもそう考えていた僕が手術で失敗するという体験をしているからです。

僕の場合は修正手術だったので

しば犬
修正だし大丈夫だろう
って気持ちは少なからず持っていたんだよね。

そして、僕は喫煙者じゃありません。

それでも失敗は起こったんです。
乳輪・乳頭縮小の修正手術で失敗!?乳首が壊死したリアルな体験談① 禁煙をしないまま手術を受けた場合、失敗するリスクが何倍にも高くなることを理解しようね。

まとめ

今回は、禁煙せずに手術を受けた際の影響についてお伝えしてきたよ。

禁煙せずに手術を受けるリスク

  • 肺機能を低下させて手術の危険性を高める
  • 血液の循環状態や血管の状態を悪化させて手術の合併症の危険性を高める
  • 気管支にたんを貯留させて手術後の肺炎や呼吸不全をおこしやすくなる
  • 麻酔薬の効果に影響を与える

手術が100%成功するなんて保証ってやっぱりないんだよね。

確率が少なかったとしても0%じゃありません。

せっかくお金を貯めて臨む手術、後悔はしたくないよね。

無事に、そして出来るだけ傷口を大事にするためにも手術前には禁煙を心がけようね。

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