海外での手術には必須!パスポートの申請場所や方法を解説

あなたはどこで手術を受けることにする?
僕は胸の手術は国内で行ったけど、それ以降はタイで手術をしたよ。

その時に必ず必要になってくる「パスポート」
海外に行くには必ず必要になるから取得する必要があるよ。

「パスポートってどうやって作ればいいんだろう?」
「パスポート作るのって難しいのかな?」

初めてのことだと不安になるよね。

ここでは、僕が実際にパスポートを申請した時に流れを紹介するよ!

事前の準備をしっかりすればスムーズに作ることができるので、しっかり読んで準備しようね。

まずは申請の為に必要な書類を準備しよう


パスポートの申請をするには色々と必要なものがあるよ。

忘れずに準備をすることで余計な手間が省けるから、それだけでも受け取りまでの時間を短縮することが出来るから準備はすごく大事だね!

必要なもの

・一般旅券発給申請書 1通 ←窓口でもらえます
・戸籍謄本の原本または抄本の原本 1通(発行日から6ヶ月以内)
・パスポート用の写真(6ヶ月以内に撮影したもの)
・本人確認書類の原本
・印鑑(念のため)

一般旅券発給申請書

一般旅券発給申請書は、「10年旅券用」と「5年旅券用」と分かれてます。

今後旅行に行くかも!って場合でも、まずは5年旅券用を申請するようにしてください。

戸籍が変わった場合、初めからパスポートを作り直さないといけないんだよね。

10年旅行用って5年旅券用に比べて値段も高いので無駄になっちゃいます。

申請書の書き方は、書類を書く為の机に見本があるのでそれを手本にして記入すればOK。

わからなくても窓口の方が優しく教えてくれるよ。

戸籍謄本の原本または抄本の原本

戸籍謄本、戸籍抄本は本籍地のある市区町村の戸籍課でもらうことが出来きます。

必ず申請日前6か月以内に発行された最新のものを用意しよう。

ここで注意したいのは「本籍地のある市区町村」ってところ。

本籍地が隣りの市区町村だった場合はそちらにもらいに行く必要があるよ。

発行には数百円かかるから用意しようね。

パスポート用の写真

パスポート用の写真は証明写真機で撮影することが出来ます。

注意したいのは写真のサイズ。

縦45mm×横35mmなので、履歴書よりも大きいサイズになるから設定の時は注意しようね。

6か月以内に撮影された写真が有効だよ。
今はスマホアプリで証明写真が撮れたりするけれど

※自宅撮影の写真は規格に合わず不適当となることが多く、
その場合はお撮り直しをお願いしております。

ってホームページには書いてあるんだよね。
パスポート用の写真は審査が厳しい(背景無地とか影とか)様で、自宅で撮影している方のサイトを見たりすると結構頑張る必要がありそうなので無難に証明写真の方が楽ちんだと思うよ。

本人確認書類の原本

免許証があれば一番手っ取り早い!(笑)

受理してもらえる本人確認書類はこんな感じ。
書類によっては、1点でよかったり2点必要だったりするよ。

これだけでOKな証明書

・運転免許証
・マイナンバーカード
・写真付きの住基カード
・船員手帳
・宅地建物取引士証
・身体障害者手帳

上記の証明書がない場合は、次の書類Aから2点用意するか書類Aと書類Bを1点づつ用意しよう。

書類Bを2点は認められないから注意しようね。

書類A

・健康保険被保険者証
・国民健康保険被保険者証
・船員保険被保険者証
・介護保険被保険者証
・共済組合員証
・国民年金手帳
・国民年金証書
・厚生年金保険年金証書
・船員保険年金証書
・共済年金証書
・恩給証書
・印鑑登録証明書と実印

書類B

・学生証
・会社などの身分証
・公の機関が発行した資格証明書

パスポートの申請場所

パスポートの申請場所はあなたが住んでいる場所によってさまざま。

外務省のホームページから都道府県別の申請場所を検索することが出来るので申請前に調べてみようね。

外務省の都道府県検索のページはこちら

おすすめの申請時間

パスポートの申請は、午後に行くよりも午前中に行くのがおすすめだよ。

僕は戸籍抄本の関係で2回申請に行ったんだけど、午後よりも午前中に行った方が空いていたし待ち時間もあまり無かったよ。

待ち時間を短縮したいなら午前中に申請しに行くようにしてみよう。

しば犬
必要書類をすべて提出したら、交付日を記載した「一般旅券受理票」をもらうことが出来るよ。
パスポートはすぐにもらえる訳じゃないので「一般旅券受理票」に記載されている交付日から6ヶ月以内に取りに行こう。

支払いもその時だよ。

パスポートを取りに行こう


交付日が来たらパスポートを取りに行こう。

必要なもの

・一般旅券受理票
※場所によっては「引換券」って名前かもしれないです。
・手数料

手数料

パスポートのお金は結構高いよ(笑)

今回、手術で海外に行くあなたには5年の旅券をおすすめするけど一応全料金をお伝えしておくね。

・10年旅券(20歳以上)収入印紙2,000円+都道府県収入証紙14,000円=16,000円
・5年旅券(12歳以上)収入印紙2,000円+都道府県収入証紙9,000円=11,000円
・5年旅券(12歳未満)収入印紙2,000円+都道府県収入証紙4,000円=6,000円

申告所に売店があるのでその場で購入することが出来きるから前もって準備しなくても大丈夫だよ。

しば犬
これで無事パスポートを手に入れることが出来たね!

まとめ


パスポートの申請は、用意するものがちゃんと用意できていたら簡単に申請することが出来るよ。

もしわからない所があっても窓口の方に質問すれば優しく教えてくれます。

余裕をもってパスポートを準備して、直前に慌てないように気を付けようね。

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