映画「ラプラスの魔女」を観に行ったからガチ感想ぶっちゃけるよ

ども!しば犬(@afi_ykm)です!

GWももうすぐ終わりだね~。
あなたはどこか出かけた??

社会人初のGWなので、GWらしいことをしよう!!
ってわけで、「ラプラスの魔女」という映画を観に行ってきました。

しば犬
ごめん。ただのこじつけです

映画のあらすじと共に、映画の感想をお伝えしていくよ~。

ラプラスの魔女を観た率直な感想

おいおいおいおい!
どうしたどうした!?

 

大好きな東野さんの作品だけど、途中寝そうになったわ。

「ラプラスの魔女」は東野圭吾さん原作の映画。

僕は東野圭吾さんの作品は好きなんだけれど「ラプラスの魔女」はまだ読んだことがない作品だったので楽しみにしていたんだよね。

 

だけどちょっと観終わった後は不完全燃焼的な気持ちになっちゃった。

なんていうか、わくわくも盛り上がりも感じれなかったんだよね。

残念だった点①特にわくわくが感じられないストーリー


この予告動画見てどう思った?
しば犬
魔女が関わる人には不可能な事件を科学的思考が解明する的な?
なんとなくなんだけど、広瀬すず(魔女)vs櫻井翔(教授)ってのを勝手に想像しちゃっていたんだけどね(笑)
なんせ原作知らないから。

ジャンル的にも「ミステリー」だし、広瀬すずが起こす摩訶不思議現象を櫻井翔が解明していくのかな~って思ってたんだけど
全然違ってたわ(笑)

これはまぁ。僕の勝手な想像と違っていただけなんだけどさ。

 

実際に全体のストーリー的にも特に見どころが感じられる内容じゃなかったんだよね。

ミステリーって魅力的な謎や想像を裏切られるどんでん返しが楽しみだったりしない?

まぁ…一応どんでん返し的な?展開はあったけど、それが強烈なインパクトな訳でもなくそれまでのストーリー展開でわくわくする事もなく淡々としたストーリーで「完全犯罪」や「未来予測」などの題材がそんなに生かされてないな~って印象。

残念だった点①主人公の魅力が激弱

本作「ラプラスの魔女」の主人公って櫻井君が演じる「青江教授」なんだけどね。

青江教授って「地球科学の専門家」なんだけど科学の専門家って言ったら「ガリレオの湯川教授」

ガリレオシリーズを見た事あるなら知っているだろうけど、湯川教授って結構印象的なキャラクターだよね。

 

だけど今回の青江教授ってこれといった個性がないんだよね。

教授としての知識を大いに発揮して凄く活躍するわけでもなく、印象が強く残る訳でもなく。
ただただ、ストーリーの主観として存在しているだけの存在って感じなんだよね。

なんとも存在意味がわからない主人公。

残念だった点②時系列の移動がわかりづらい

ストーリの流れで何か所か時系列が移動する場面がいくつかあるんだけどね。

なにかしら「移動したよ~」って表現が全くないから

しば犬
え?なんでこういう展開になってるの?
ってなっちゃうんだよね。

 

よくよく考えると「あ、昔の話か」ってそこで理解できるんだけどね。

なんとなく作りが雑だな~って印象だったよ。

しば犬
・カメラワークが不自然
・画の展開が単調
・音楽の使い方
・刑事さんの存在が中途半端
などなど…細かい部分もちょいちょい気になってしまう映画だったなっていうのが僕の感想です。

まとめ


残念な印象が強すぎて欠点をさらす内容になってしまったけれど、良い点がなかったわけではないよ。

序盤に広瀬すずさんがある行動を起こすんだけれど、その見せ方が「この子には何かがある」って興味を引き付けるにはうまいなって思ったよ。

後は壮大なCGかな。
「ラプラスの魔女」はCGをたくさん盛り込んでいるので自然災害の場面など壮大な迫力を感じることができるよ。

映画自体はちょっと残念な結果だったけれど、原作自体は高評価だから読まねばね。

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