男性ホルモン塗り薬「グローミン」注射を打ちに行けないので使ってみた

ども!しば犬(@afi_ykm)です!

仕事の都合などで定期的にホルモン注射を打ちに行けないってことない?

僕は以前まで平日に休みが取れたので3週間に1度、ホルモン注射を定期的に打ちに行けてたんだよね。

だけど職種が変わったので平日に打ちに行くことが出来ず、土曜日の休みが不定期だから今まで通りホルモン注射を打ちに行きづらくなっちゃいました。

そこで先生に提案されたのが「グローミン」っていう男性ホルモンを補充する塗り薬。

 

「グローミンってなに?」
「塗り薬で男性ホルモン大丈夫なのかな?」
「ホルモン注射を打ちに行けないんだけどどうしよう」

 

そんなあなたに、男性ホルモン塗り薬「グローミン」を2ヶ月使い続けた僕が感想をぶっちゃけるよ。

そもそもグローミンとは

男性ホルモン(テストステロン)を配合した塗り薬で、このグローミンを体に塗ることで男性ホルモンの分泌不足を皮膚から補充することが出来るよ。

基本的には男性の更年期障害や性機能低下症の治療に使われているんだけどね。

FTMに対しての男性ホルモン治療にも有効性が報告されているよ。

グローミンは1日2回、あごの下か腹部2cm塗ることで規則的なリズムでホルモン補充をすることができます。

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グローミンを2ヶ月使ってみた

職場の休日の関係で上規則正しくホルモン注射を打ちに行けなるということで、とりあえずホルモン注射を打たずにグローミンだけで生活してみることにしたんだよね。

2ヶ月ホルモン注射を打たずにグローミンにして感じたことを紹介していくよ。

  • 髭の伸びが短くなった
  • 筋肉が若干減った
  • ホットフラッシュが起こるようになった
正直にぶっちゃけると、グローミンだけでは不安だなって感じ。

せんせ

もったいないし、うっすーーーく塗ればいいんだよ
って先生に言われていたのもあるし正直もったいないって気持ちもあったんだよね(笑)

通常の量の半分+1日2回の所1回とかなり少ない量を使用したのが原因の1つかなって思ってます。

考え方によってはグローミンの方が良い?

グローミン1本につきテストステロンが10mgしか含まれてません。

FTMのテストステロンの1回注射量は、125~250mgだから、それを考えると少なくない?って思うよね。

ホルモン注射の場合、打った後徐々にホルモン値が増えていってピークに達した後はこんな感じに緩やかに減っていくんだよね。

適量の最低ラインに達するまでに約2週間~3週間。

その間の適量なホルモン量が125~250mgってことなんだよね。

グローミンの場合、毎日体に塗るのでホルモン量が多かったら大変だよね(笑)

なのでテストステロン10mgってのはめちゃめちゃ少ないって訳でもないのかな。

こんな感じで、毎日安定した量のホルモンを補充する感じになるね。

体の負担を考えると毎日安定してホルモンを補充したほうが体に優しいって考え方もできるよ。

まとめ


定期的にホルモン注射を打ちに行けない状態のあなたにとってグローミンは、男性ホルモンを補充することが出来る唯一の塗り薬。

飲むタイプの男性ホルモンは塗るタイプよりも男性ホルモンの値は多いんだけど、効果の低さと副作用の高さからあまりおススメできないんだよね。

僕の場合ケチって少ない量で使用したので良い結果にはならなかったけれど、あなたがもし定期的にホルモン注射を打ちに行けない状態で悩んでいたら1度グローミンを試してみてください。

僕は今後、ホルモン注射を打ちに行けるタイミングもあるのでグローミンは注射までの期間が長い時の補助的な形で使っていこうと思うよ。

あなたがグローミンを利用して効果が薄いな~と思った場合も、補助的な形でグローミンを利用するとベストだね!

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