平手友梨奈主演で映画化が決定「響~小説家になる方法~」は衝撃である | しば録。~性同一性障害と日常~

平手友梨奈主演で映画化が決定「響~小説家になる方法~」は衝撃である

ども!しば犬(@afi_ykm)です!

僕の大好きな漫画の映画化が決まったのでこれを期にあなたに紹介してみようと思ってね?

「響~小説家になる方法~」って漫画なんだけど知ってる?

2017年まんが大賞を受賞した作品なんだけど、9月14日公開で映画化が決まったんだよね。

「「響~小説家になる方法~」」ってどんな話?
「「響~小説家になる方法~」ってどんな魅力があるの?」

ってのをあなたに紹介していくよ。

「響~小説家になる方法~」のあらすじ

とある文芸編集部の新人賞宛に送りつけられた、直筆の投稿原稿。
編集部員の花井は、応募条件を満たさず、ゴミ箱に捨てられていたその原稿を偶然見つける。
封を開けると、これまで出会ったことのない革新的な内容の小説であった。
作者の名は、鮎喰響。連絡先は書いていない…
Amazon引用

毎度ありがとう!Amazonさま。

僕が「響~小説家になる方法~」って漫画を知ったのは「マンガ大賞2017」にノミネートされていたとき。

 

当時レンタルショップに勤めていてから、レンタルコミックの特集コーナーに陳列するように入荷したノミネート作品のタイトルを眺めていた時にふと気になったんだよね。
ほんとタイトルが気になっただけで作画が微妙だったんだよね(笑)

しば犬
HOW TO小説家みたいな内容なのかな~
かと思いきや
まったくもって小説家になる方法じゃねぇ!!
って思いながらも、作品にどっぷりハマっちゃったんだよね。

ただ、ちょっと好き嫌いがわかれる作品だろうな~って印象だね。

「響~小説家になる方法~」の読みどころ

主人公の圧倒的存在感

正直僕がこの漫画で1番の魅力だと思っているのは、主人公「鮎喰響」(以下、響)の存在。

「小説」が舞台の作品だけあって、響は「小説=わが人生」並みに小説が大好き。

そして響自身の小説を創り出す才能は天才的。

 

それはそれで凄いのだけれど僕が惹かれるのは「自分が感じることや想うことに対してとても正直に生きている」という響の人間性。

どんなに威厳のある人を相手にも自分の意見ははっきりと伝えて媚びを売るったりなんてしない。

彼女から発せられる言葉は破天荒ながらも何一つ間違ったことは言ってないんだよね。

 

ただ、真っ正直なだけに喧嘩っぱやい一面が目立つのも否めない(笑)

たとえばこの場面

蹴られているのは色んな賞を受賞している小説家の鬼島先生なんだけどね。

その先生の顔面にいきなり見事な蹴りを食らわせてしまってるんだけど…。

一見これだけ見ると
なにこの破天荒!
ってなるんだけど、響が蹴りを食らわせたには彼女なりの理由があったんだよね。

実は響が蹴りを食らわせる前、写真の真ん中の女の子「凛夏(リカ)」が鬼島先生に嫌味を言われているのを見て「友達がいじめられいる⇒助けたい」という思いからの行動なんだよね。

 

決してこの行動が正しいっていう訳ではないけれど、不器用で実直な彼女らしさが垣間見えている場面だね。

まだまだこんなものは可愛く感じる響の生きざまは、正直僕はとてつもなくかっこよく憧れます。

小説家という世界の厳しさ

小説家や編集者などの小説がテーマなだけあって「HOW TO小説家」な部分はないけれど、小説を目指す人や大きな賞の受賞を目指す人、そんな人たちの心の葛藤や現状はリアルに描かれているんだよね。

作家デビューできたとしても本が売れないと生活はしていけない。

バイトや仕事をしながら小説を書き続けている作家さんもいる。

大きな賞を目指すも受賞することができない。

「本当にこのまま続けていっても大丈夫なのだろうか」
「もう諦めるべきなのではないだろうか」

そんな心の葛藤を垣間見ることが出来ます。

「響~小説家になる方法~」の批評

初めの方にお伝えしたんだけど「響~小説家になる方法~」って賛否がすっぱりとわかれる作品なんだよね。

「響~小説家になる方法~」が面白い!って方は、大体僕と同じ感想。

今度は「響~小説家になる方法~」が面白くない!って方の意見をまとめてみたよ。

  • 天才だったらどんな振る舞いも許せるのだろうか
  • 主人公がサイコパス
  • 常識のない主人公が周りにちやほやされていてイラつく
  • 「小説家になる方法」じゃない
  • 絵が下手
まぁつまりは、読み手にとっての主人公の印象がばっさりと評価の分かれ目になっちゃってるんだよね。

主人公の響役は欅坂46の平手友梨奈さんがどんぴしゃであろうね

響の映画化が決定してキャストが正式に発表される前から「平手友梨奈」さんが響役では!?って推測は結構広まっていたようで。

正直僕もそれを聞いたとき「めちゃピッタリやん」って思った1人なんだよね。

 

昔は結構「可愛い系」だったんだけど、最近はすっかりクール系になっちゃったよね。
※ラジオとか普段は良く笑ってて可愛いんだよ?

寡黙でかっこよいイメージが主人公の響にぴったりハマってると僕は思ってます。

まとめ


2017年まんが大賞を受賞して映画化が決定した「響~小説家になる方法~」は賛否がばっさりと分かれるけど個人的には超おすすめの漫画なので9月14日の映画公開もかなり楽しみ。

映画に興味がなかったとしても、是非響の破天荒さを見たもらいたいね(笑)

期間限定だけどKindleでは期間限定で1巻が無料で読めるから読めるあなたは試しに読んでみるのも良いよ。

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