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性同一性障害の原因は母親だとして、実際に母親を恨んでる?

ども!しば犬(@afi_ykm)です!

以前「性同一性障害の原因とは?まだまだ不確かだけど有力な説はある」ってお話をしたの覚えてる?
性同一性障害の原因とは?まだまだ不確かだけど有力な説はある この時、性同一性障害の原因は「母体内でのホルモンの影響」が有力だよってお話をしたんだよね。

 

最近、当事者の方ではなくご両親からメッセージをいただく機会がちらほらあって。

やっぱり、自分が性同一性障害の原因だと知って責任を感じている方がほとんど。

 

まぁ、原因がそうだって言われているから責任を感じてしまうのは仕方ないんだけどね。

なので今回、実際に性同一性障害として産まれて母親を恨んでいるかどうかのアンケートを取ってみたので結果をお伝えしていくよ。

母親を恨んでいる?Twitterのアンケートの結果



しば犬

今回は16名の方に投票してもらえたよ
ありがとうございます!

ある程度予想は出来ていたんだけど、ここまではっきりと分かれてくれるとは思わなかったよ。

 

16名の方がアンケートに回答してくれて、16名すべてが「恨んでいない」という結果になったよ。

原因だとしてもそれが恨みにはならない

確かに性同一性障害として産まれる原因として、妊娠時のストレスやホルモンバランスが有力とされているよね。

そうなっている以上、自身を責めてしまうのは産んだ本人としては当然だろうし仕方のない事だとは思う。

実際、僕の母親は今でも自分を責めているし。

 

だけど仮に、(まだ原因が特定されているわけではないので)原因が母親だったとしてもそれを恨む気持ちはまったく無いよね。
(少なからず僕の知り合いは全員そうなんだけど)

確かに「なぜ性同一性障害として産まれたのだろう」と悩み苦しむときはある。

 

だけど「悩み=恨み」ではないよね。

 

「普通に産んでいれば」と考えてしまうかもしれないけど、やっぱ子供の気持ちとしては母親には悲しんでほしくないもの。

母親が子供を想うのと同じくらい、子供も母親のことを想っているものだと思ってる。

 

こんな言い方は極端だけど、起こってしまったことはもうどうしようもないんだよね。

起こってしまった悲しいこと以上に未来を楽しくしていけたほうがお互い楽しく過ごせるんじゃないかな。

まとめ

性同一性障害として産まれた以上、なにかしらのタイミングで辛い思いだったり悲しい思いになったりしちゃう。

でも、それを知った時に「自分がちゃんと産んでいれば」と思うよりも話を聞いて理解して励ましたりしてくれた方が子供としては嬉しいよね。

しば犬

お母さんのせいじゃないよ
恨んでなんかいないよ
って何度伝えても、中々わかってもらえないのがもどかしい所。

今回のこのアンケート結果をお母さんに読んでもらって、「自分を責めるよりも一緒にわかりあって過ごしてくれた方が嬉しいなぁ」って伝えてみるのも良いかもしれないね。

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